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世界に一つの押し花作り(お花の加工と組み立て)

 押し花を何も加工しないで、自然な風合いを楽しむのも素敵ですよね。 長い間、美しく押し花を楽しみたい場合は加工する方法もあります。今回の作品は後者なので、加工をしていきます。

 ○加工方法は、お花の種類・色によって異なります。

  ・加工しなくても変色しないお花(ユーカリ・ダスティーミラーなど)

  ・変色してしまうお花 ?薬品(発色剤)を使う
                 (赤い花びらは発色剤に反応することが多い)
                  黒蝶ダリアは発色剤を塗って加工します。 

               ?押し花専用の絵の具で着色(ほとんどのお花が着色加工)
                 お花は水分が抜けることによって、元の色と異なってしま
                 う事があります、着色はお花の再現を目的に自然な感じ
                 に塗って仕上げます。                   
 P1000785_320_2                  今回は黒蝶ダリア以外の花材は着色加工します。

○お花を組み立てます。
 
プレスする前に お花の写真やデッサンをして、それを参考に、お花を組み立て再現します。
押し花は平面的なので、お花の正面向だけではなく、横向き, つぼみなども作ることで、作品に奥行きをだすことが出来るんですよ。P1000787_320_2
この二つの工程は、同じお花を使っても、作る人によって出来上がった お花の表情が違うんです。そこが手作りの良いところかも知れませんね!   

先日、額の注文に行ってきました。選んだ色は「GOLD」。二週間後に出来るそうです。楽しみ!                                                           

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Comment

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こんにちは!
押し花って着色するんですかぁ!!ほんとに知らないこと、驚くことがいっぱいです。
それにしてもカサブランカもダリアも素敵に仕上がってますよねぇ。これ、ばらばらにしたんでしたよね?すばらしい。
出来上がるまでの工程を見られるなんて、毎回楽しみです!
2007年10月09日(Tue) 11:37
編集
Laraさんいつもコメントありがとうございます。嬉しいです。
花の色も複雑で着色に苦労することもありますが、表面がコーティングされて、退色が防げるんですよ。ブライダルブーケなどが真茶色になったら悲しいですもんね。
着色してから、花びら一枚一枚「ボンド」でくっ付けて組み立てます。まるで工作です!
2007年10月09日(Tue) 14:25












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