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世界に一つの押し花作り(花をプレスする)

・前回購入したお花を 押し花にします。
 子供の頃、野原で摘んだ四つ葉のクローバーやお花を百科事典などに挟んで押し花にした方も多いのでは、原理はそれと同じ!

 お花の種類によって押し方は異なりますが、新鮮なお花の水分を早く抜いてあげることが、綺麗な押し花を作るポイントです。

 今回購入したバラや黒蝶ダリアは沢山の花びらが集まって出来ています。これをそのまま押してしまうと、お花の立体感は無くなり、水分が抜け難いので、お花をバラバラにして押していきます。       P1000453_320_5        P1000456_320_4                           乾燥シートの上に和紙ティッシュを重ね、その上にお花を並べて、また和紙ティッシュを重ねます。

P1000458_320_3

P1000459_320_2乾燥シート、和紙ティッシュ、お花、和紙ティッシュ・・・・・・これを繰り返し花材を処理して、積み重なった山は、20cm!作業時間3時間!(^o^;)なんとも地味な作業・・・
この山を大きな防湿シートで、しっかり包んで30kgの重しをのて終了!
早く水分を抜くために、乾燥シートは毎日交換、バラやダリアは2日、アジサイティアラ3日、利久草4~5日ぐらいで乾燥します。
綺麗な押し花を作るために、この作業はとても重要なんですよ。

・次回はカサブランカを買いにいきます!!

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Comment

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しらなかったぁ~!押し花って花びら一枚一枚にしてプレスする方法もあるのですね。私なんて素人だから、どんな花でもそのままブシュっと潰してました。
素敵な作品は手間ひまかけて出来上がるものなのですねぇ。次回も楽しみにしてます!
2007年09月16日(Sun) 10:05
編集
プレスする方法はいろいろあるんですよ。
 バラバラにしてしまって 後で組み立て出来ない、ガーベラやヒマワリなどは、花に厚みがありますが、そのままプレスします。電気の熱を利用して乾燥させる「電気プレス」という物もあるんですよ。
 花の水分を吸い取った乾燥シートは乾かして、また使うことができるんです。何で乾燥させてると思いますか?
「布団乾燥機」なんです(笑)なんとも地味な作業ばかりです・・・
 
2007年09月17日(Mon) 14:47












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